ホームオフィスにぴったりなスタンディングデスクの選び方

ホームオフィスにぴったりなスタンディングデスクの選び方

をご存知でしょうか。スタンディングデスク(Sit & Stand Desk)とも呼ばれます。海外ではなかなかの人気を誇ります。

スタンディングデスク=昇降デスクはその名の通り、高さを変えられるデスクですね。通常のデスクのように、座って使いやすい高さに調整できることはもちろん、立って使うこともできる高さに変えることもできます。ちょっと良いものだと、高さを変えるのが非常に簡単で、場面に合わせて頻繁に変えることもできます。また、スタンディングデスクといっても、デスク本体が昇降するものと、既にあるデスクの天板に載せるものがあります。今回は手軽な後者のタイプを紹介します。

ただ、昇降デスクは結構なお値段するものが多いです。電動で昇降するものとなるとびっくりするようなお値段になります。しかし、人気は上がり、昇降デスクの選択肢も広がりました。きっとあなたに合う昇降デスクも見つかるはずです。

スタンディングデスクの利点は?
海外では昇降デスクについての調査が進んでいます。まだそこまで深く調査は進んではいませんが、ずっと座って仕事をするよりも、時折立ち仕事も取り入れたほうが健康に良い、とする報告が多く上がっています。何にしろ、一日中座ってるのは明らかに健康には悪いですよね。なので、昇降デスクについて本格的な調査結果は発表されてはいませんが、それが健康に良いということは多くの人が実感できるのではないでしょうか。
一方、一日中座っていることの危険性の大きさは多くの研究で立証されています。長時間座ることは、その身近さと危険性を揶揄して「新しい喫煙」とも言われています。その健康上の懸念は肥満からガンにまで及ぶ、という研究成果もあります。それによると、1日に4時間以上座ることは心臓疾患の重大なリスクにつながり、それを相殺しようと運動を増やそうとも、なんと明確な差異は得られないようです。
では、健康のためにはどうすればいいのでしょうか。おそらくその答えは、時折座り仕事を中断し、累計の座っている時間も少なくすることです。まさしく、そのためには昇降デスクがぴったりですね!
その他の利点はまだ調査されていません。きちんと裏付けされてはいませんが、昇降デスクを使う人は一日を通してより精力的で、集中力も高まり、ずっと座り続けるよりもよく動き、仕事の成果も多くなるようです。

 

 

 

 
昇降デスクの特色
一般的に、昇降デスクには2つの種類があります。一つは手動でレバーやハンドルを回し昇降させるもの、そしてもう一つはスイッチを押して電動で昇降させるものがあります。多くのオフィス家具と同じように、昇降デスクにもさらに多くの選択肢があります。どういった昇降デスクが欲しいにしろ、選ぶ際に是非気をつけていただきたいことがいくつかあります。
まず、立つときと座るとき両方においてどれくらいの高さが良いのか、きちんと調べておきましょう。ここで必要な高さを決めておけば、可動域にその高さ両方が入っているものに選択肢を狭められます。ここで重要なのは、きちんと必要な高さでデスクを固定できるかということです。最低限・最大限の高さだけを見て決めても、その高さでは合わなかった、という場合に困ります。

たとえば、「Loctek 座位立位両用オフィスデスク」は12段階で高さを調整可能で、デスクサイズも2種類から選べます。デスクサイズが71cmのものは1.86mの身長まで、79cmのものは1.95cmの身長まで対応可能です。

次に、デスクがどれくらいの大きさなのか調べましょう。

当然、用意できるスペースにあった大きさのものが良いですね。個人的には、パソコンだけではなく電話やノート、カレンダーを置く場所があるような大きめのものが好みです。昇降デスクとなるとなおさらですね。とにかく、昇降デスクを選ぶ際には、どのくらい広いものがいいのか、その最大と最小の大きさを決めておきましょう。

また、スタンディングデスクの機構についても知っておいたほうが良いでしょう。電動のものはスイッチを押すだけで良いので、非常に便利ですが、そのぶん制約も多いです。近くにコンセントが必要ですし、駆動音が結構うるさいものも多いです。静かな空間で集中して作業したいのであれば、少し考える必要があるかもしれません。
一方、レバー・ハンドル式のものは当然レバーが飛び出している部分があり、よく考えてデザインされているものでないと、少し不便かもしれません。
両方の良いとこ取りのものもあります。電動より価格は安く、レバーよりも簡単に昇降できるもの、それが空気式昇降デスクです。手動ではあるのですが、気圧で昇降させるので、コンセントも必要ありません。たとえば「Loctek 座位立位両用オフィスデスク」は、机の下に2つのガススプリング式レバーがあります。 飛び出た部分もなく、昇降も簡単でスムーズです。

 

机とその上面についても気をつけなければなりません。長方形のもの、L字型のもの、また使い勝手の面で切り欠いてある机もあるでしょう。

小さなスペースしか用意できないのであれば、脚が小さなもので、折りたたみ式ではなく、まっすぐ上下に動くものを選びましょう。

 

 

 

 

 

 

 

立ちっぱなしはやめましょう
よく、普通のデスクと立ち仕事用デスク(昇降しないもの)を交換すれば、普通よりカロリーを消費できて、ダイエットになるのでは?!という人がいます。

たしかに座っているよりは立っている方がカロリーは消費しますが、その差は無視できるほど少ないですし、 立ち仕事用デスクの健康上の利益はしっかり確立されていません。長時間の立ち仕事は座り仕事と同じくらい有害だと言う医師もいるほどです。ほんのすこしのカロリー消費のために不便な仕事環境を作らないよう、そして騙されないよう気をつけましょう!

 


実際、買う価値はある?
海外も含め、多くの人は昇降デスクを健康上の発明だとみています。

動きを増やし、座り仕事を減らすことは、少なくとも生産的な仕事を増やすことにつながり、長い目で見れば健康的な生活につながるでしょう。

仕事の時間を減らすことはできないでしょうが、昇降デスクがあれば座り仕事の時間を減らすことはできます。立ち仕事で血流が改善されることで、モチベーションと集中力が向上するかもしれません。
私のオススメは 「Loctek 座位立位両用オフィスデスク」」ですね。姿勢を変えるようになったことで、 長年悩んできた肩こりから解放されました。個人的には買う価値はあったと感じています。

Loctek 座位立位両用ワークステーション オフィスデスク 高さ無段階調節上下昇降式デスク 27インチホワイトF3W

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