原因は座りすぎ?

——首の健康を保つために気を付けるべきポイント——

日本人の座っている時間は平均7時間。世界で一番長いそうです。

デスクワーク」という言葉からわかる通り、私達の仕事環境は座っているのが普通の状態。しかし座る時間が長ければ長いほど体の血液は滞ってしまい、生活習慣病やがんの死亡リスクを上げてしまうことも最近分かってきました。

そんななか日常生活のアンケートを行うと、7割もの人が首の痛みを感じると答える結果となりました。そこで今回は、座ること・姿勢と首の関係についてご紹介いたします。

 

 

なぜ問題が発生するのか?

首の痛みには大きく分けて3つの問題が考えられます。

 

■筋肉痛

オフィスワークで姿勢が前のめりになると首の後ろの筋肉が常に緊張状態とになってしまうほか、同じ体勢を続けることにより筋肉の血流が悪くなり、痛み・こわばり・だるさが起こります。

 

■頸椎の関節痛

首は5~6kgもある頭を支えているので、常に負担かかかっています。デスクワークで首だけを前に倒しすぎたり後ろに反らせすぎたりすると、ネック(頸椎)の増殖や変形が起こり、通っている神経を圧迫してしまうことで首に痛みやしびれが生じます。

 

■頸椎の椎間板

首は前後左右によく動く頭の支点でもあることから、老化が早い部位です。加齢や激しいスポーツ・悪い姿勢を続けることにより骨と骨の間でクッションをしている椎間板が飛び出してしまいます。椎間板が神経を刺激してしまうので、痛みが生じるという仕組みです。

 

頚椎を保つ方法

筋肉・関節・脊椎版と、首の内側では深刻な問題が起こっていることが分かりました。

首の健康を守るためにできる具体的な方法は以下の3つです。

 

■体の重心に頭を乗せる

動物の体は、基本的に立って動くことを前提として作られています。二足歩行するようになったのも「歩く」ことを覚えたからです。頭が体全体で支えられていると重さも分散されるので、自然な状態の体の中心に頭を持って来ることができる姿勢でいることが大切です。

 

■首の運動をする

オフィスワーク、デスクワークをしているとどうしても席を立つ機会が少なくなります。筋肉が固まってしまうと上記の通り痛みや痺れが起こるので、適度なストレッチで血が流れるようにしておきましょう。

 

■激しい運動では気を付ける

ラグビーやサッカーなどタックルのある激しいスポーツをはじめとして、ゴルフやテニスなどでも首を痛める可能性はあります。体の動かし方が分からない初心者はもちろん、慣れた人でも無理な動きで体を痛めないよう気を付けましょう。

 

首の健康を守るスタンディングデスク

 

首の筋肉・頸椎を健康に保つことは死亡リスクを軽減すると共に、普段の体の健康・心の健康にもつながります。そのためには程よい運動をすること、そして正しい姿勢で頸椎を自然に保つことが必要ということが分かりました。

 

座った状態で姿勢を保つことはなかなか難しいという方は、立った状態で仕事ができる「スタンディングデスク」が向いているかもしれません。スムーズに高さを調節できる、人間工学に基づいた設計なので、「首の健康」と「体の健康」を保つことに特化した机とのことです。

 

仕事環境を快適にして、苦痛のないすっきりした生活を送りましょう。

オススメ商品:

D8 1
  • SKU D8
  • Display Type シングル
  • Display Size 10" - 30"
  • Display weight 2-9KG
カートに入れる
M1B
  • SKU M1B
  • Desk Color black
  • Desk Size 590*670mm
  • Weight Capacity 15kg
カートに入れる

Related Posts

Leave a comment

You must be logged in to post a comment.

【北海道・沖縄(離島・一部地域)への送料について】 国内(北海道・沖縄を除く)への送料は無料。 北海道・沖縄への配送は別途送料がかかります。