座りっぱなしは寿命が縮む?昇降スタンディングデスクの必要性と効果!

世界で最も座っている時間が長いと言われている日本。

デスクワークが一般化してからすでに長い年月が経ちましたが、皆さんは1日にどのくらい座って業務に取り組んでいるか考えたことはありますか?

 

実は、1日に4時間以上座り続けていると様々な影響が私達の身体におきるといわれています。

例えば以下のとおりです。

 

・認知症の発症リスクを高める

・癌の発症リスクを高める

・肩や首、腰の痛みを誘発する

これらのデメリットを防ぐために、現在Google本社やFacebookで導入されているのが、「昇降スタンディングデスク」です。

下記はお客様からの体験談です。

実際に、私も2ヶ月前から下記の昇降スタンディングデスクを使用し始めました。

座りっぱなしのデメリット3選と、実際に昇降スタンディングデスクを使用して感じたメリット・デメリットについて話します。

 

長時間座って業務に取り込むことのデメリット3選

長時間座って業務に取り込むことによって、「認知症」「癌」「肩や首、腰の痛み」の危険性が高まる。

なぜ座りっぱなしの状態だと、これらのデメリットが引き起こされるのか、下記ではそれぞれカンタンに話します。

 

①認知症の発症リスク

脳は身体全体の約20%のエネルギーを消費すると言われていますが、そのエネルギーは血液によって運ばれています。

座っている体勢だと、椅子が太腿の裏を押し付ける形になってしまうため、血流が阻害される可能性が高く、脳まで十分なエネルギーが行かない危険性があるのです。

 

カリフォルニア大学ロサンゼルス校の研究結果では、座った状態が続くと、記憶と深く関わりをもっている前頭前皮質に皮質のひはく化が見られたと発表されています。

また、このダメージは、適度な運動によって相殺できるものではないと考えられているのです。

 

②癌の発症リスク

座った状態は前進の筋肉がほとんど動かないため、過剰にインスリンが分泌されます。

インスリンの過剰分泌によって、癌細胞が活発化してしまう危険性があることがAAAS(米国科学振興協会)の発表によって明らかになっています。

 

また、国立癌研究所のデータでは、座っている時間と「結腸がん」「乳がん」「子宮内膜がん」の発症リスクは比例して高まったことが発表されているのです。

 

③肩や首、腰の痛み

座った状態が続くと、筋肉が次第に凝り固まり、慢性的な痛みを引き起こしてしまいます。

人間の構造は、立っている方が腰をはじめとした身体の負担が少ないのです。

 

そのため、昇降スタンディングデスクを使用することで、身体の慢性的な痛みに集中力を奪われることなく、仕事効率をあげることができます。

昇降スタンディングデスクのメリット・デメリット

執筆者は現在24歳ながら、「首と肩のいたみ」「身体の衰えや慢性的な疲労」を感じたため、2ヶ月前から昇降スタンディングデスクに切り替えることを決意しました。

そんな私が、昇降スタンディングデスクを使用して感じたメリット・デメリットは以下のとおりです。

 

1:昇降スタンディングデスクのメリット

・血液の循環がよくなり冷え性がなおった

・首や肩の凝りが大幅に軽減した(完治ではない)

・仕事に集中できるようになり、生産性がUPした

・規則正しい生活を送ろうと気持ちが明るくなった

・エネルギーの消費が増えたことで寝付きがよくなった

 

2:昇降スタンディングデスクのデメリット

・片足立ちや体重を傾けないように意識的な注意が必要

・慣れるまではふくらはぎが疲れる

・長時間座ることに違和感を覚えるようになった

 

以上が、私が実際に昇降スタンディングデスクを使って感じたメリットとデメリット。

使用して1番驚いたのは、一切タイピングスピードが変わらなかったことです。

実際に使用している昇降スタンディングデスクの紹介

私が使用している昇降スタンディングデスクは「FLEXISPOT 電動昇降デスクセット オフィス立位、座位交換ソリューション」です。

 

現在、立ったまま仕事ができるディスクが多数販売されていますが、立ったまま仕事をし続けるのも、「下肢静脈瘤」という血管の病気の原因になります。

ディスクを選ぶポイントとして、「立ち上がって仕事をする」「座って仕事をする」の2つをスムーズにできる昇降スタンディングデスクだという点があります。

その点で、「FLEXISPOT 電動昇降デスクセット オフィス立位、座位交換ソリューション」はボタン1つで昇降させることが可能。

またディスクの面積も広いため、作業効率も格段にUPすることが期待できます。

 

・集中力が続かない

・首や肩、腰が痛い

・健康に不安がある

 

私個人としては、特に上記の3点に該当する方にオススメです。

作業効率はもちろん、あなたの私生活や日々のモチベーションもあげてくれることが期待できます。

 

 

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